KOROSUKE

光触媒と紫外線LEDを組み合わせた新しい空気清浄機KOROSUKE

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独自の技術である高密度光触媒フィルターに、紫外線LEDを照射することで、フィルター表面に活性酸素(OHラジカル)が発生し酸化力が生まれます。フィルターを通過する空気に含まれる、ウイルス、菌、ニオイなどの有害物質を、瞬時に分解します。従来のHEPAフィルター空気清浄機は、ウイルスなどの有害物質をHEPAフィルターに吸着してから分解しています。瞬時に分解されないため、メンテナンスの際に吸着物質が飛散してしまう恐れがあります。KOROSUKEの光触媒フィルターは、自己再生能力がありメンテナンスフリーなので飛散リスクがありません。また、オゾン空気清浄機、次亜塩素酸空気清浄機のように、オゾンや塩素を放出しないので、安全性が高く安心してお使いいただけます。

 

①光触媒反応の要となる、二酸化チタンの均一で安定した固着に成功

従来の技術では、母材のセラミックフォームに二酸化チタン(TiO₂)を固着させる際に二酸化チタンの粒子は壊れてしまっていましたが、弊社が特許を出願・国際公開している新技術では、ダメージを受けていない「ナノメートルの大きさの二酸化チタン粒子」の形を保ったまま、セラミックフォームに二酸化チタン(TiO₂)を均一に安定して固着させることに成功しました。
更に、粒子が母材セラミックフォームの奥まで浸透し密着するので、剥離しにくい密着層・アンカー効果を有する構造を実現し整然とした理想的な組織の形成を実現しました。
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②ダメージの無い二酸化チタンナノ粒子の整然とした組織形成に成功

整然とした理想的な組織の形成により二酸化チタン活性層の表面積の拡大(従来技術比)と活性力の向上を実現しました。活性力の向上により、有機物(有害物質等)の吸着性能の向上と分解性能の向上に成功しました。
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簡単メンテナンス

KOROSUKEに使用している光触媒は、表面に固着している二酸化チタンの効果で、自己再生能力がありメンテナンスの必要はありません。図のように、一旦付着したタバコの汚れも、光触媒の自己再生能力で分解されて元に戻ります。
光触媒で瞬時にウイルスを分解するので、ウイルスをキャッチするためのHEPAフィルターは搭載していません。そのため、活性炭方式の様に、有害物を捕集したフィルターを脱着廃棄するわずらわしさがありません。また、OHラジカルが分解したH₂OとCO₂は、セラミックの表面に付着することはありません。
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安心の日本製

当社のものづくり技術を集約することで、KOROSUKEの電子基板から完成組立までの全工程を自社の生産ラインで一貫生産を行っています。その生産データを社内一括管理することで、高品質の製品供給を実現しています。
紫外線LEDは、徳島県の日亜化学工業株式会社のLEDを採用しています。紫外線LEDは製造工程上、安定した品質を維持することが難しいとされていますが、素子製造から製品出荷までの厳しい品質体制で製造されたLEDを採用しております。
KOROSUKEは、経済産業省 近畿経済産業局が、大学、金融機関、マスコミ、各分野の有識者による選定委員会を作り、新規性・独自性・信頼性・市場性・成長性の観点から厳正なる審査を行う、「関西ものづくり新撰2021」の医療・健康・介護・新型コロナウイルス関連に認定されました。
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専門家のお声

アビガン開発者の白木教授に、本製品に内蔵されている光触媒の効果を確認頂きました。この光触媒空間清浄機(KOROSUKE)は、空中に浮遊するインフルエンザウイルスの構造を破壊し、感染性を不活化して分解する。コロナウイルスも、インフルエンザウイルスと同様な構造をしており、この光触媒でコロナウイルスの感染性を不活化して分解すると考える。また、アセトアルデヒドなどの臭いの基になる化学物質の分解も行い、脱臭作用に効果があり、有毒で難分解性のダイオキシンも分解する。
KOROSUKEに内蔵されている独自の光触媒は、小さいながらも分解に反応する表面積は、サッカーコート2.5面分もあり、市販の光触媒空間清浄機の中で、最も強力な紫外線光量300mW/cm²を照射することで(ヨーホー電子社調べ)、光触媒空間清浄機としての分解能力を最大限に発揮している。したがって、ヨーホー電子社のKOROSUKEは光触媒の最大分解能力、空気中に浮遊するウイルスの分解や脱臭はもとより汚染物質なども分解する能力を有し、空気を清浄化する。

文献 :
https://aaqr.org/articles/aaqr-14-10-oa-0256
https://aaqr.org/articles/aaqr-17-06-oa-0220

zu5プロフィール
富山大学名誉教授 千里金蘭大学副学長 白木公康先生(臨床ウィルス学)
千里金蘭大学副学長。1977年大阪大学卒。2013年富山大学医学部学科長、2019年4月 から現職。専門は臨床ウイルス学。新型コロナウイルス感染症の治療薬の候補に挙がっている抗インフルエンザウイルス薬ファビピラビル (商品名:アビガン)を開発。

 

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